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こんにちは、水曜日の青猫の映画紹介です 🐾🐾
この記事では…
- 世界最大級の配信プラットフォームNETFLIXで今すぐ視聴できるブラッド・ピット映画8作品を全部紹介します!
NETFLIXの魅力は、スマホやタブレットなどでいつでもどこでも視聴できること、また、大画面TVで高画質で快適に映画を楽しむこともできること、そして、これだけは是非伝えたいのですが、毎月のサブスク料金以外に特別の追加料金がかからないことです。
なお、NETFLIXでは随時、配信取扱作品が変わります。増えたり、減ったり…。ですから、この記事で紹介させていただくブラッド・ピットの8作品は、本記事公開日現在で視聴可能ということであり、後日、取扱作品から除外されて視聴できなくなることがあることご了承ください。
この記事で紹介するブラッド・ピットの8作品は次の通りです。タイトルの前の数字は公開年、その次の( )の数値は、映画・ドラマ紹介サイト「Filmarks」での評価点(5点満点)です。8作品はこの評価点降順で列記しています。
- 1995(4.0)『セブン』
- 2022(3.9)『バビロン』
- 2019(3.8)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
- 2008(3.7)『ベンジャミンン・バトン』
- 2011(3.7)『マネーボール』
- 2022(3.7)『ブレット・トレイン』
- 1994(3.6)『レジェンド・オブ・フォール』
- 2017(3.2)『ウォー・マシーン』
ブラッド・ピットについて
ブラッド・ピットは1963年にアメリカ・オクラホマ州生まれました。20歳代後半、1991年の『テルマ&ルイーズ』の出演で注目を集め、その後『セブン』『ファイト・クラブ』などの話題作で、著名な俳優の仲間入りをしました。また、彼は俳優業だけでなくプロデューサーとしても成功を収めています。
1963年生まれですから、すでに60歳を超えたベテラン俳優です。今でも、若い俳優たちに負けることなく、「好きな海外俳優ベスト10」などでは、必ずベスト10に入る人気俳優であり続けています。
ところで、ブラッド・ピットの演技スタイルの特徴は、「多面的なキャラクターを演じるその多用さと共に、繊細さを表現する力を兼ね備えている点」です。つまり、その魅力的なルックスだけでなく、深みのある演技が伴っているからからこそ、多くの映画ファンを魅了し続けているのです。
ちなみに、筆者 水曜日の青猫は、1999年公開作品『ファイト・クラブ』からのブラピファンで、彼の心優しい演技から、狂ったような振り切った演技まで、その幅の広い演技力が大好きです。
気になるブラッド・ピットの一般的な評価はというと…。彼は多くの賞を受賞。例えば『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ではアカデミー賞の助演男優賞を受賞しました。さらに、映画制作にも積極的に参加し、自身のプロダクション「プランB」を通じた作品『それでも夜は明ける』などの数々の名作を世に送り出しています。
NETFLIX視聴可、ブラッド・ピット8作品紹介
それでは、記事冒頭に掲げた8作品の紹介スタートです。「ネタバレ最小」で進めます。
1995年公開『セブン』
デヴィッド・フィンチャー監督『セブン』(1995年)を観た。怖くて長年避けてきた映画をつぎつぎに観ていくのには、強い快楽を感じる。「7つの大罪」という宗教的・文学的モチーフが楽しい。ブラッド・ピットもモーガン・フリーマンもセクシー。最後の緊張感は絶大。 pic.twitter.com/VjIkYbtYUf
— 横道誠 (@macoto_y) September 5, 2024
- 基本映画情報:1995年公開、デヴィッド・フィンチャー監督。主演はブラッド・ピット、共演はモーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、ケヴィン・スペイシーほか。上映時間 127分。
- ストーリー概要:キリスト教の「七つの大罪(傲慢・強欲・嫉妬・憤怒・色欲・暴食・怠惰)」が背景にある連続殺人事件が起きます。この猟奇殺人事件を追う刑事たちの姿を描いたサスペンス映画。主人公は、若手刑事デビッド・ミルズ(ブラッド・ピット)。彼はまもなく退職する予定のベテラン刑事ウィリアム・サマセット(モーガン・フリーマン)とバディを組んで捜査に取り掛かりますが、解決するどころか、次々に起こる猟奇的な殺人事件が起きてしまいます。それらの猟奇殺人は、すべて「七つの大罪」に関連しており、ミルズたちは犯人の巧妙な計画に翻弄されてしまいます。解決の糸口を探し続ける2人の刑事は…。
- 見どころ:映画『セブン』の特徴はズバリ、「息をのむ緊張感と、予測不可能な展開と、ラストの衝撃的な結末」です。これらの特徴は、よく練られた脚本をベースに、当時まだ若きブラッド・ピットと、実績を重ねた名優モーガン・フリーマンとの絶妙なコンビネーションで実現しています。この2人の演技そのものが見どころということです。加えて、ケビン・スペイシーの演技も私たち観客の記憶にしっかり残る名演となっています。ここにあげた3人の演技のことごとくが見どころだ…という作品になっています。
- 批評家の評価:映画『セブン』のダークなトーンと衝撃的な結末は、私たち観客だけでなく、多くの批評家から高い評価を得ています。より具体的には、この映画『セブン』は、「フィルムノワールの傑作」と称されています。「フィルム・ノワール」とは1940年代から1950年代のハリウッドで流行した、闇社会を題材にした犯罪映画や異常心理映画のひとつジャンルのことです。
2022年公開『バビロン』
◆配信開始
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) October 26, 2023
映画『#バビロン』(アメリカ)
ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、ディエゴ・カルバ 出演。
映画スター、駆け出しの女優、プロデューサー志望の若者。野心と欲望に溢れる1920年代後半のハリウッドを舞台に、名声と富を追い求める3人。… pic.twitter.com/pl0Wje0oYy
- 基本情報:2022年公開、デイミアン・チャゼル監督。主演はブラッド・ピット。共演は、マーゴット・ロビーほか。上映時間 185分。
- ストーリー概要:1920年代のハリウッド黄金期が舞台。映画業界の表と裏(光と影)を描いたストーリーです。当時は、1927年にトーキー映画が発明され、サイレントからトーキーへの急速な変革の流れがありました。すべての俳優たちは抗することができない荒波のなかにいたのです。ブラッド・ピットが演じているのは、スター俳優のジャック・コンラッド。彼は、かつての栄光を追い求めながらも変革真っ只中の映画業界に翻弄され続けます。そして、変化に苦しみながらも、自己のアイデンティティを模索する姿が描かれています。
- 見どころ:ブラッド・ピットは、ハリウッドの黄金期を生きたスター俳優、ジャック・コンラッドを熱演しています。このジャック・コンラッドは、当時に生きた実在の名優をバックボーンとしたキャラクター。実在のその俳優を反映しているため、映画のなかでジャック・コンラッドは、そのカリスマ性と、業界の裏側に翻弄される姿を見事に描かれています。それを実現しているのがブラッド・ピットの感情表現の幅広さであり、つまり、ブラッド・ピットの繊細な演技が見どころのひとつです。また、1920年代当時のハリウッドを見事に再現した豪華なセットや、当時のジャズが流れる派手なパーティーシーンも圧巻で、視覚と聴覚の両方で楽しむことができ、それも見どころです。
- 批評家の評価:映画評価サイトなどを見ると、平均的な評価の作品だといえるでしょう。
2019年公開『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が本日からNetflixで配信開始!
— 山田あゆみ|映画ライター (@AyumiSand) June 10, 2021
これでおうちで何度もブラッド・ピット×レオナルド・ディカプリオを観れる…! pic.twitter.com/bL1zl0mmh9
- 基本情報:2019年公開、クエンティン・タランティーノ監督。主演はレオナルド・ディカプリオ、共演は、レオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビー、アル・パチーノ、カート・ラッセルほか。上映時間 161分。
- ストーリー概要:1969年、ハリウッドで起きたカルト集団による女優殺害事件を背景とした作品であることと、クエンティン・タランティーノ監督の作品ということで注目を浴びました。のハリウッドを舞台に、かつての人気俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と彼のスタントマンであるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)の友情と彼らの生活を描いた物語。ハリウッドの変遷とともに、二人がそれぞれの立場で業界に適応しようとする姿がコミカルかつ感動的に描かれています。
- 見どころ:この作品は、1969年、ハリウッドで起きたカルト集団による女優殺害事件を背景とした作品であることと、クエンティン・タランティーノ監督の作品ということで注目を浴びました。そして、それ以上にレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演ということがさらに注目を集めました。この3つ、つまり「実在の事件を背景としたスリラーであること」「クエンティン・タランティーノの監督作品であること」「2大人気俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演作品であること」が、この作品の見どころです。また、追加の見どころとしては、我らがブラピのアクションシーンも見どころですね。
- 批評家の評価:ピットの演技は批評家から絶賛、アカデミー助演男優賞を受賞しました。映画のリズムと雰囲気が懐かしさとユーモアをうまく融合させており、観客にも好評でした。また、ピットが見せた飄々としたスタントマンのキャラクターは、その後の彼の演技キャリアにおいても重要な役割を果たすことになりました。
2008年公開『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
デビッド・フィンチャー✖️ブラッド・ピット
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) February 1, 2020
赤ちゃんなのに80代の体で生まれたベンジャミン👓
皆が年を重ねる中、1人若返っていく不思議な人生。
ずっと孤独だった彼は、ある日運命の人に出会った。
〜ずっと、このままでいたかった〜
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』配信開始! #ネトフリ pic.twitter.com/ZmwpeWgKKv
- 基本情報:2008年公開、デヴィッド・フィンチャー監督。『セブン』に続き、フィンチャー監督2回目の登場です!主演はブラッド・ピット、共演は、ケイト・ブランシェットほか。上映時間 165分。
- ストーリー概要:この映画は1922年に好評された短編小説を原作とした作品。今から100年以上も前に「時間の逆行」というアイデアがあったことにちょっと驚きです。さて、主人公は、80歳の状態で生まれ、若返りながら生きる男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。彼の生涯は、時間の流れが通常とは逆であることから、周囲の人々との関係性や愛の形に大きな影響を与えることになります。この時間の逆行という設定は、彼が出会う人々や彼が体験する出来事に独特の深みを与えるとともに、人生の儚さと美しさを浮き彫りにしています。
- 見どころ:かなり無理くりな(?)「時間の逆行」という設定を実現するにあたっては、特殊メイクとCG技術をフル活用。結果、ブラッド・ピットが、リアルに年齢を逆行する様そのものが、まさに見どころです。結果、ベンジャミンが経験する様々な「普通の人とは全く異なる人間関係や、彼の内面の成長」が、丁寧かつ感動的に描かれています。また、ケイト・ブランシェット演じるデイジーとの「時の流れに翻弄される切ない愛」も見どころのひとつです。
- 批評家の評価:この作品は、多くの賞を受賞。アカデミー賞にも複数ノミネートされました。
2011年公開『マネーボール』
若くしてメジャーリーグ、アスレチックスのGMとなったビリー・ビーン。ある時、データ重視の運営論に突破口を見出し、周囲の反対を押し切って、その戦略を実践する…。主演ブラッド・ピットと『ソーシャル・ネットワーク』の製作陣がタッグを組んだ『マネーボール』配信中。#ネトフリ pic.twitter.com/zPg4H9pE0K
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) March 25, 2017
- 基本情報:2011年公開、ベネット・ミラー監督。主演はブラッド・ピット、共演は、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマンほか。上映時間 133分。
- ストーリー概要:マイケル・ルイス著『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とする映画。この「奇跡のチームをつくった男」というのが、実在の大リーグゼネラルマネジャーのビリー・ビーンです。そして、ビリー・ビーンをブラッド・ピットが演じています。彼、ビリー・ビーンは、野球の道に入ったものの泣かず飛ばず状態で、やがてスカウトに転身。やがて、限られた予算でチームを改革し、データ分析を駆使して弱小チーム「オークランド・アスレチックス」を再建していく姿を描いています。スカウトの伝統を否定し、新しい戦略で挑むビリー・ビーンの姿が多くの共感を得ています。ところで、ビリー・ビーンが提唱し実践した「マネーボール理論」は、スポーツの枠を超えてビジネスの世界でも斬新な手法として世界的な注目を集めました。
- 見どころ:ブラッド・ピット演じるビリー・ビーンが見せる、勝敗に一喜一憂する様子や、限られた資金の中でチームを強化する過程での苦悩が非常にリアルに描かれていて、私たち見るものの心に染みるものがあります。要するに、ビリー・ビーンが見せる「冷静さと情熱」をブラッド・ピットがどう演じているのか…それがこの作品の見どころです。またジョナ・ヒルが演じるピーター・ブランドとの掛け合いも絶妙で見どころです。
- 批評家の評価:ピットの演技と物語のリアリティが評価され、アカデミー賞にもノミネートされました。
2022年公開『ブレット・トレイン』
運の悪い殺し屋 レディバグ(ブラッド・ピット)が、不幸にも戦うハメになってしまった殺し屋 タンジェリン(アーロン・テイラー=ジョンソン)と超高速列車でドタバタ大乱闘!
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) April 26, 2024
それでもここは日本。車内販売員が来ると、お互いインターバルを挟む礼儀正しさ?を披露する場面も。#ブレット・トレイン pic.twitter.com/foDLB7Il5S
- 基本情報:2022年公開、デヴィッド・リーチ監督。主演はブラッド・ピット、共演は、ジョーイ・キング、真田広之、サンドラ・ブロックほか。上映時間 126分。
- ストーリー概要:原作は伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』。そして、日本が舞台の物語。題名「ブレット・トレイン」とは「弾丸列車」という意味で、具体的には日本の新幹線を表しています。さて、ドラマですが…。複数の暗殺者が入入り乱れるとてつもなくクレイジーなアクションスリラー。ブラッド・ピットは、運の悪い殺し屋レディバグを演じ、彼が列車内で巻き込まれるトラブルをスリリングに描いています。各々の暗殺者が独自の目的とバックストーリーを持っており、物語は次第に複雑に絡み合っていきますが…。
- 見どころ:ブラッド・ピットの得意分野(?)アクションシーンが満載の作品というだけでなく、併せてコミカルさも十分詰め込んだ作品です。この「アクションとコミカルが融合していること」、これがこの映画のひとつの見どころです。もちろん、それを実現している、ブラッド・ピットの軽妙な演技が見どころだ…という意味です!特に、列車内での戦闘シーンはスピード感とコミカルさが同居していて、見ていてワクワクしますね。
- 批評家の評価:映画評価サイトなどを見ると、平均的な評価の作品だといえるでしょう。
1994年公開『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』
#レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994)
— 山下真冬 (@mafuyu_cat) June 10, 2021
「ファーザー」を観て思い出した映画♡
演技が上手すぎアンソニー・ホプキンスが父役の大好きな大河ドラマ🐎大自然に負けないほどにブラピ(ブラッド・ピット)が恐ろしいほど綺麗💙「E.T.」の少年エリオット役ヘンリー・トーマスがブラピの弟役。 pic.twitter.com/DatrRacVP3
- 基本情報:1994年公開、エドワード・ズウィック監督。主演はブラッド・ピット、共演は、アンソニー・ホプキンス、エイダン・クインほか。上映時間 132分。
- ストーリー概要:第一次世界大戦前後のモンタナが舞台。当時らしいと推測できる(?)、父と三人の息子たちの絆と対立を描いた家族ドラマ。これを「壮大なドラマ」と評する人もいますが、この作品を何度も見た筆者 水曜日は、「面白い映画だ」とは思うものの「壮大さ」は感じません。正直なところを書きました。さて、トリスタン(ブラッド・ピット)は、かなり自由奔放な性格で、その自由奔放さ故に、家族や愛する人との関係に苦しむ姿が描かれています。彼の生き様は、戦争によって家族が引き裂かれ、愛する人を失うという過酷な運命に翻弄されることとなり…。
- 見どころ:美しい自然の風景とともに描かれるトリスタンの情熱的な生き様が見どころ。ブラッド・ピットは、野生的で繊細なキャラクターを演じており、特に兄弟との絆や恋人スザンナとの関係が丹念に描かれています。戦争の悲劇や家族の絆に焦点を当てたシーンは涙を誘いますね。
- 批評家の評価:アカデミー賞には4部門でノミネート、ジョン・トールが撮影賞を受賞しました。
2017年公開『ウォー・マシーン』
ブラッド・ピット主演・製作のNetflixオリジナル映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』ただいまより配信スタート!戦争の駐在軍司令官に任命された将軍が、勝利を誓い、周りの混乱や意見もお構いなしに突き進むが…。 #ネトフリ pic.twitter.com/Yom5za2buE
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) May 26, 2017
- 基本情報:2017年公開、デヴィッド・ミショッド監督。主演はブラッド・ピット、共演は、アンソニー・ヘイズほか。上映時間 122分。
- ストーリー概要:アメリカ軍の将軍グレン・マクマホン(ブラッド・ピット)が、アフガニスタンでの軍事作戦を指揮する様子を描いたブラックコメディ。彼の理想主義と現実とのギャップがコミカルに描かれ、軍事組織の内情や政治的駆け引きが描かれています。グレン将軍は、まさに「勝利」を求めて突き進むが、その理想と現実の間には大きな隔たりがあり、戦争の本質が風刺的に描かれています。
- 見どころ:ブラッド・ピット演じる将軍は、軍人としてはかなり独特の立ち位置と意思持っています。つまり、軍の官僚的な部分や、兵士たちとのやり取りをコミカルで、戦争の現実を皮肉たっぷりに描いているのがこの作品であり、そのあたりを見極めるのが見どころですね。特に、グレン将軍の理想と現実のギャップが笑いと共に描かれ、その人物像の複雑さが際立っていること、これを通じて、この作品は戦争には無意味さと、将軍の奮闘がコミカルに描かれているところを見極めることそれが肝心かと思います。
- 批評家の評価:映画評価サイトなどを見ると、かなり平凡な評価の作品となっています。
作品カテゴリー別おすすめ
この記事で扱ったブラッド・ピット出演8作品ですが、筆者 水曜日の青猫の独善視点で、「ジャンル別のオススメ作品」という形で列挙してみました。お好きなジャンルから作品をお楽しみいただく一助としてお使いください。
- アクション好き向け:
- 『ブレット・トレイン』『ウォー・マシーン』
- ドラマ好き向け:
- 『レジェンド・オブ・フォール』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
- サスペンス好き向け:
- 『セブン』『バビロン』
- 初めてブラッド・ピット作品を見る人向け:
- 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『マネーボール』
VODでの視聴
ブラッド・ピットの作品はNETFLIX以外のVOD(ビデオ・オン・デマンド)でも視聴可能です。例えば、Amazon Prime VideoやHuluなどのプラットフォームでも一部の作品が配信されています。
ただし、これらのVODで、本記事で紹介した作品が全部視聴できるということではありません。NETFLIXでは視聴できない作品が視聴できるということもありますし、追加料金が発生しないNETFLIXとは違って、追加料金でレンタル視聴できるという作品もあります。
それらのVODのサービスを活用して、さらに多くのブラッド・ピット出演作品をお楽しみください。
まとめ
この記事では、NETFLIXで視聴可能なブラッド・ピットが出演映画8本を紹介しました。選択基準は、ブラピ大ファンである筆者 水曜日の青猫が、大好きな作品のなかから「NETFLIXで視聴可能」という切り口で選びました。
この8作品は、それぞれ異なるジャンルやテーマを持ちながら、彼の多面的な演技を堪能できる作品で、自身を持ってオススメできる作品ばかりです。初めてブラッド・ピット作品を見る方も、そして、既に彼のファンである方も、ぜひこのリストを参考にして映画を楽しんでいただければと思っています。
ちょっと長い、筆者 水曜日の青猫🐾 の追記
以上のお硬い口調を崩して…(笑)。
筆者 水曜日の青猫🐾 は、ブラッド・ピットが大好き。ハマったのは1999年。これ、『ファイト・クラブ』公開の年。
私は『ファイト・クラブ』でブラッド・ピットを知りました。この作品は、エドワード・ノートンが主演で、ブラッド・ピットは、ノートンを翻弄する超ヤバイ役柄を演じています。その振り切ったヤバさが大好きなんです…。
そんなこんなで、水曜日の青猫が一番好きなブラッド・ピット作品は『ファイトクラブ』。この作品を起点に、それ以前の出演DVDを書い集め、当然、新作も書い続け、ブラッド・ピット作品DVDは30本以上あります。
ところで、ブラッド・ピットの元嫁アンジェリーナ・ジョリーも大好き。結果、自宅には「ブラピ&アンジーDVD」は70本あまり。
単純計算で、購入価格だけでも10万円は軽く超えています。それなのに、ここ5年くらいは、それらのDVDは一度も見ていません。触ってもいません(爆)。そうです、VODがあるからですね。
ホント、いい時代になりました。
最近では、新作映画も公開後1年も経たずにVOD視聴が出来るケースも多くなりました。
話変わって…
筆者は、ある時期、公開映画を年間100本以上見るというおバカを繰り返していました。5年間くらいでしょうか。そうやって浪費を重ねた結果(笑)、分かったことが一つあります。
「新作映画の大半は駄作、つまらない」
この流れで、新作ドラマのほとんどはつまらない。
おひおひです。
ところが…
VODを利用すれば、自分の好みにあった本当に面白いと思える作品が、好きな時、好きな所、好きなデバイスで、簡単にチョイスして楽しめる。
さらに…
最近のNETFLIXオリジナル作品の質が図抜けて素晴らしい。
繰り返します、
VOD素敵、NETFLIX最高。
この記事って、もちろんアフィリエイトじゃありません(爆)。
それでは…
また、お硬い口調の私の映画紹介・ドラマ紹介をお待ちください。次回もNETFLIXで視聴可の作品を紹介する予定です。
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